2018年ケンタッキーダービーのプレビュー

ケンタッキーダービーはフルゲートは20頭なので、獲得ポイント順に1位から20位までの馬がダービーに出走できます。21位からは「バブル馬」と呼ばれる競走馬です。1から20位までの馬が取消せば、「バブル馬」たちにも出走するチャンスはあります。

何位:出走馬 ポイント 調教師

ケンタッキーダービーのステップレースの結果

1位:マグナムムーン(父:マリブムーン)150ポイント トッド・プレチャー師

1着:アーカンソーダービー(G1、ダ1800m、オークローンパーク競馬場、414日)

1着:レベルS(G2、ダ1700m、オークローンパーク競馬場、317日)

無敗馬マグナムムーンがレベルS(G2)を1:49.86で逃げ切り、4馬身後にクイップとダービーに出走するソロミニでした。続くアーカンソーダービー(G1)で勝利しダービーの大本命になりました。しかし「アポロの呪い」があるので、歴史的にケンタッキーダービーの勝利は難しいかもしれません。3歳でデビューした馬はケンタッキーダービーに勝てないジンクスがあります。1882年のアポロ以後、3歳のデビュー馬がケンタッキーダービーを勝ったことがないです。アーカンソーダービーからは3頭のケンタッキーダービー馬を出しています:サニーズヘイロー(1983年)、スマーティージョーンズ(2004年)、アメリカンファラオ(2015年)。マグナムムーンにとってアーカンソーダービーの1800mは問題なく、ケンタッキーダービーの2000mも問題ないでしょう。マグナムムーンはスピード、スタミナ、血統に恵まれ、本当にクラシックホースの風格をもった馬です。

2位:グッドマジック(父:カーリン) 134ポイント チャド・ブラウン師

1着:ブルーグラスS(G2、ダ1800m、キーンランド競馬場、47日)

3着:ファウンテンオブユースS(G2、ダ1700m、ガルフストリームパーク競馬場、33日)

1着:ブリーダーズカップジュベナイル(G1、ダ1600m、デルマー競馬場、114日)

2着:シャンペンS(G1、ダ1600m、ベルモント競馬場、107日)

昨年の全米2歳王者グッドマジックはシャンペンS(G1)で2着なった後ブリーダーズカップジュベナイル(G1)を勝利しました。ファウンテンオブユースS(G2)では人気に推されましたが、惜しくも3着になりました。その後に4月7日のブルーグラスS(G2)を快勝。グッドマジックは5戦2勝、2着2回、3着1回です。

3位:オーディブル(父:イントゥミスチフ)110ポイント トッド・プレチャー師

1着:フロリダダービー(G1、ダ1800m、ガルフストリーム競馬場、331日)

1着:ホーリーブルS(G2, 1700m、ガルフストリームパーク競馬場、23日)

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昨年のダービートレーナー、トッド・プレチャー師のオーディブル3馬身差でフロリダダービーを勝ちダービーの権利を取りました。この馬も上位人気になりそうです。プレチャー厩舎から他にも3頭がケンタッキーダービーに出走します。

4位: ノーブルインディ(父:テイクチャージインディ)110ポイント トッド・プレチャー師

1着:ルイジアナダービー(G2、ダ1800m、フェアグランドズ競馬場、 324日)

3着:ライゼンスターS(G2、ダ1700m、フェアグラウンドズ競馬場、217日)

トッド・プレチャー師のノーブルインディは勝負になる1頭ですが、乗り難しい面もあるので厳しいレースになりそうです。2000mで折り合いに難のあるタイプなので勝つのは難しいかもしれないです。前のレースと同じぐらい折り合いを欠いてしまうと、ゴールまで余力を残すのは大変かもしれないです。ただ3歳の大一番に向かうノーブルインディはまだ成長しています。

5位:ヴィノロッソ(父:カーリン) 107ポイント トッド・プレチャー師

1着:ウッドメモリアルS(G2、ダ1800m、アケダクト競馬場、47日)

4着:タンパベイダービー(G2、ダ1700m、タンパベイダウンズ競馬場、310日)

3着:サム・エフ・デイヴィスS(G3、ダ1700m、タンパベイダウンズ競馬場、210日)

トッド・プレチャー師のヴィのロッソは先日のウッドメモリアルS(G2)勝ちで、成長をアピールしました。クラシックを勝てそうな血統背景もあります。脚質は追い込みで、ダービーでは10倍以上になりそうです。

6位:ボルトドーロ(父:メダグリアドーロ) 104ポイント ミック・ルイス師

2着:サンタアニタダービー(G1、ダ1800m、サンタアニタパーク競馬場、47日)

1着:サンフェリペS(G2、ダ1700m、サンタアニタパーク競馬場、310日)

3着:ブリーダーズカップジュベナイル(G1、ダ1600m、デルマー競馬場、114日)

1着:フロントラナーS(G1、ダ1700m、サンタアニタパーク競馬場、930日)

昨年、ボルトドーロはもっとも評価の高い2歳馬でしたが、ブリーダーズカップジュベナイル(G1)は3着に終わり最優秀2歳牡馬のタイトルを目前で失いました。3歳初戦のサンフェリペS(G2)でミクキンジーが失格になり、繰り上がりで1着になりました。次のサンタアニタダービー(G1)では勝ったジャスティファイが強く、ポルトドーロは2着になりました。いい血統なのでまだ評価の高い1頭です。いいペースで運べたら、2000mは問題ないそうです。もし勝てば、父メダグリアドーロにとっても初のダービー馬になります。

7位:エンタイスド(父:メダグリアドーロ) 103ポイント キリアン・ミックロフリン師

2着:ウッドメモリアルS(G2、ダ1800m、アケダクト競馬場、47日)

1着:ゴーサムS(G3、ダ1700m、アケダクト競馬場、310日)

4着:ホーリーブルS(G2, 1700m、ガルフストリームパーク競馬場、23日)

1着:ケンタッキージョッキークラブS(G2、ダ1700m、チャーチルダウンズ競馬場、1125日)

3着:シャンペンS(G1、ダ1600m、ベルモント競馬場、107日)

ダービーの出走馬でエンタイスドよりすごいクラシック向きの良血馬はいないでしょう。全てのステップレースで良く頑張りました。ゴーサムS(G3)を快勝後にウッドメモリアルS(G2)では完敗の2着に終わりました。レース後にレベルアップしていれば、ボルトドーロ同様メダグリアドーロ産駒の初ダービー馬になるチャンスがあります。

8位:メンデルスゾーン(父:スキャットダディ)100ポイント エイダン・オブライエン師

1着:UAEダービー(G2、ダ1900m、メイダン競馬場、331日)

1着:パットンステークス(オ1600m、ダンダルク競馬場、39日)

今年の一番印象的だったステップレースといえばメンデルスゾーンが18馬身差で勝利したUAEダービー(G2)でしょう。2歳の時にはブリーダーズカップジュベナイルターフ(G1)を勝利しました。メンデルスゾーンの血統はダート向きです。4度年度代表馬に輝いたビホルダー の半弟です。父スキャットダディはファウンテンオブユースSとフロリダダービーを勝ちました。ケンタッキーダービーでの怪我で引退しました。スキャットダディの父、ヨハネスブルグ(オブライエン厩舎)もケンタッキーダービーに出走し人気になりましたが、8着でした。メンデルスゾーンはオブライエン師にとって4度目のケンタッキーダービー挑戦ですが、これまでで一番期待する馬でしょう。

9位:ジャスティファイ(父:スキャットダディ) 100ポイント ボブ・バファット師

1着:サンタアニタダービー(G1、ダ1800m、サンタアニタパーク競馬場、47日)

デビュー3戦目のサンタアニタダービーでジャスティファイ号がG1馬になり、ケンタッキーダービーの100ポイントを獲得ました。素晴らしいパフォーマンスで、ジャスティファイが逃げ切りました。しかし、2歳でデビューしていないので「アポロの呪い」と呼ばれるジンクスも心配です。130年以上に2歳で走ってない馬がダービーを勝っていません。マイク・スミス騎手は自信をよせていて「この馬の能力のリミットをまだ見てない」と言っています。ジャスティファイのニックネームは「ビッグレッド」です。バファート調教師は4度ダービーを勝ったことあるので、この馬は人気になりそうです。

10位:フレイムアウエー(父:スキャットダディ) 70ポイント マーク・カース師

2着:ブルーグラスS(G2、ダ1800m、キーンランド競馬場、47日)

2着:タンパベイダービー(G2、ダ1700m、タンパベイダウンズ競馬場、310日)

6着:イロコイS(G3、ダ1700m、チャーチルダウンズ競馬場、916

1着:サム・エフ・デイヴィスS(G3、ダ1700m、タンパベイダウンズ競馬場、210日)

フレイムアウエーは芝、オールウエザーとダートの良馬場と不良馬場にも勝ったことがあります。これまで9戦4勝2着2回です。ケンタッキーダービーを勝つのに必要要素を持った1頭と言えそうです。

11位:ソロミニ(父:カーリン)54ポイント ボブ・バファット師

3着:アーカンソーダービー(G1、ダ1800m、オークローンパーク競馬場、414日)

2着:レベルS(G2、ダ1700m、オークローンパーク競馬場、317日)

2着:ブリーダーズカップジュベナイル(G1、ダ1600m、デルマー競馬場、114日)

3着:カシュコールフューチュリティ(G1、ダ1700m、ロスアロミトス競馬場、129日)

2着:フロントラナーS(G1、ダ1700m、サンタアニタパーク競馬場、930日)

ソロミニは「Road to the Kentucky Derby」のステップレースで一貫している馬でした。2歳から全てのステップレースで入着しました。まだ勝利は新馬戦だけですが、新馬戦後にすぐG1に挑戦して2着でした。2歳の時にG1で2着が2回、一つはブリーダーズカップジュベナイルでした。4月のアーカンソーダービー(G1)でも3着でした。バファート調教師はダービーを4度勝ったことあります。入着回数の多いソロミニにもチャンスはありそうです。

12位: ブラヴァーゾ(父:オーサムアゲイン) 54ポイント ディ・ウエイン・ルーカス師

8着:ルイジアナダービー(G2、ダ1800m、フェアグランドズ競馬場、 324日)

1着:ライゼンスターS(G2、ダ1700m、フェアグラウンドズ競馬場、217日)

10着:ケンタッキージョッキークラブS(G2、ダ1700m、チャーチルダウンズ競馬場、1125日)

2着:ブリーダーズフューチュリティS(G1、ダ1700m、キーンランド競馬場、107日)

ブラヴァーゾは8戦3勝です。3歳のレースで3戦2勝ですが、ルイジアナダービー(G1)では残念ながら8着でした。ブラヴァーゾはチャーチルダウンズ競馬場で3走した経験があります。1600mの未勝利戦で4馬身差で勝利したコースです。

13位:マイボーイジャック(父:クリエイティブコーズ)52ポイント キース・デザーモ師

1着:レキシントンS(G3、ダ1700m、キーンランド競馬場、414日)

3着:ルイジアナダービー(G2、ダ1800m、フェアグランドズ競馬場、324日)

1着:サウスウエストS(G3、ダ1700m、オークローンパーク競馬場、219日)

3着:シャムS(G3、ダ1600m、サンタアニタパーク競馬場、16日)

他のダービーに出走馬に比べマイボーイジャックは最も経験豊富な馬です。すでに10戦にして、5回も重賞に出走してきました。サウスウエストS(G3)とレキシントンS(G3)を勝利しました。他の重賞レースでも3着になっています。

14位: プロミセスフルフィルド(父:シャックルフォード) 52ポイント デール・ロマンズ師

9着:フロリダダービー(G1、ダ1800m、ガルフストリーム競馬場、331日)

1着:ファウンテンオブユースS(G2、ダ1700m、ガルフストリームパーク競馬場、33日)

3着:ケンタッキージョッキークラブS(G2、ダ1700m、チャーチルダウンズ競馬場、1125日)

プロミセスフェルドはこれまで5戦3勝3着1回の結果があります。高い能力とスピードはありますが、ダービーの距離に耐えられるスタミナがあるかどうかは未知数です。

15位:フリードロップビリー(父:ユニオンラグズ) 44ポイント デール・ロマンズ師

3着:ブルーグラスS(G2、ダ1800m、キーンランド競馬場、37日)

3:ゴーサムS(G3、ダ1700m、アケダクト競馬場、310日)

2着:ホーリーブルS(G2, 1700m、ガルフストリームパーク競馬場、23日)

9着:ブリーダーズカップジュベナイル(G1、ダ1600m、デルマー競馬場、114日)

1着:ブリーダーズフューチュリティS(G1、ダ1700m、キーンランド競馬場、107日)

フリードロップビリーは短距離よりマイル以上の距離に適性がありそうです。ブリーダーズフューチュリティ(G1)では4馬身差の快勝。最近の2戦でもまずまずの結果でした。この馬はレースの前にいつも発汗する癖があります。いつものことなので、発汗が多くてもレースでは問題ないでしょう。

16位: ロンセーラー(父:マジェスティックウォリアー)42ポイント トム・エーモス師

2着:ルイジアナダービー(G2、ダ1800m、フェアグランドズ競馬場、324日)

5着:ケンタッキージョッキークラブS(G2、ダ1700m、チャーチルダウンズ競馬場、1125日)

9着:ルコントS(G31673m、フェアグラウンドズ競馬場、113日)

3着:ブリーダーズフューチュリティS(G1、ダ1700m、キーンランド競馬場、107日)

ロンセーラーの重賞デビューは強敵の揃ったブリーダーズフューチュリティ(G1)で3着と好走しました。その日の1番人気フリードロップビリーが優勝して人気薄のブラヴァーゾが2着でした。ロンセーラーは後方から3着まで頑張りました。ダービーの出走馬は強敵ばかりですから、レベルアップを求められそうです。

17位:ホフバーグ(父:タピット)40ポイント ビル・モート師

2着:フロリダダービー(G1、ダ1800m、ガルフストリーム競馬場、331日)

フロリダダービー勝利の8日後に素晴らしい半マイルの追い切りを消化しました。ホフバーグはまだ3戦1勝だけですが、いい追い切りもできました。初めての多頭数に加えスピードのあるライバルもいるから、苦戦するかもしれません。

18位:フィレンゼファイア(父:ポセイドンズウォーリア)39ポイント ジェソン・サーヴィス師

4着:ウッドメモリアルS(G2、ダ1800m、アケダクト競馬場、47日)

4着:ゴーサムS(G3、ダ1700m、アケダクト競馬場、310日)

2着:ウィザースSG3、ダ1800m、アケダクト競馬場、23日)

1着:ジェロームS(リステッド、1673m、アケダクト競馬場、113日)

7着:ブリーダーズカップジュベナイル(G1、ダ1600m、デルマー競馬場、114日)

1着:シャンペンS(G1、ダ1600m、ベルモント競馬場、107日)

2歳の時は人気にはなりませんでしたが、2歳王者のグッドマジックをシャンペンS(G1)で破っています。次の、ブリーダーズカップジュベナイル(G1)で7着に負けましたが、3歳の初戦を勝ちました。その後、勝ちはないものの、毎回ポイントを加算し、いつも真面目に走る馬です。

19位:コンバタント(父:スキャットダディ)32ポイント スティーブ・アスムッセン師

4着:アーカンソーダービー(G1、ダ1800m、オークローンパーク競馬場、414日)

3着:レベルS(G2、ダ1700m、オークローンパーク競馬場、317日)

2着:サウスウエストS(G3、ダ1700m、オークローンパーク競馬場、219日)

2着:スマーティージョーンズS(リステッド、ダ1600m、オークローンパーク、115)

2着:スプリングボードマイルS(リステッド、ダ1600m、レミングトン競馬場、1217日)

コンバタントはいつも頑張っている入着級の馬ですが2005年のケンタッキーダービー馬ジャコモを彷彿させます。ジャコモもいつも入着してサンタアニタダービーでも4着でした。ケンタッキーダービーに出走した時のジャコモの単勝オッズは50倍の大穴でした。

20位:インスティルドリーガード(父:アーチ)29ポイント ジェリー・ホーレンドーファ師

4着:サンタアニタダービー(G1、ダ1800m、サンタアニタパーク競馬場、47日)

4着:ライゼンスターS(G2、ダ1700m、フェアグラウンドズ競馬場、217日)

1着:ルコントS(G31673m、フェアグラウンドズ競馬場、113日)

2着:カシュコールフューチュリティ(G1、ダ1700m、ロスアロミトス競馬場、129日)

インスティルドリーガードはサンタアニタダービー(G1)とライゼンスターS(G2)で4着でした。ルコントS(G3)を勝ってカシュコールフューチュリティ(G1)2着のポイントを貯めて、ポイント順で20位以下のバブルの馬になりました。ポイント上位だったヨーロッパのグロンカウスキがダービーを回避したのでインスティルドリーガードがダービーの出走権をもらいました。調教師はこの馬に自信がありそうです。

バブルの競走馬

21位:スナッパーシンクレア号(父:シティージップ)22ポイント スティーブ・アスムッセン師

5着:ルイジアナダービー(G2、ダ1800m、フェアグランドズ競馬場、324日)

2着:ライゼンスターS(G2、ダ1700m、フェアグラウンドズ競馬場、217日)

3着:ルコントS(G31673m、フェアグラウンドズ競馬場、113日)

22位: ブレンデッドシチズン(父:プラウドシチズン)22ポイント ダグ・オニール師

5着:ブルーグラスS(G2、ダ1800m、キーンランド競馬場、47日)

1着:ジェフ・ルービーS(G3、ダ1800m、ターフウェイ競馬場、317日)

3着:エルカミノリアルダービー(G3、オルウエザー1800m、ゴールデンゲートフィルドス競馬場、217日)

23位:リライド(父:キャンディライド) 20ポイント スティーブ・アスムッセン師

3着:UAEダービー(G2、ダ1900m、メイダン競馬場、331日)

6着:ケンタッキージョッキークラブS(G2、ダ1700m、チャーチルダウンズ競馬場、1125日)

ダービーを回避した競走馬

ミクキンジー(父:ストリートセンス)はサンタアニタダービー(G1)の前に怪我して取り消しました。全てのクラシック戦を回避するようです。たくさんポイントを持っているクイップ(父:ディストーテッドヒューマー)はケンタッキーダービーを目標に乗り込んでいましたが、調整に時間がかかり、ダービーは回避してプリークネスS(G1、ダ1900m、ピムリコ競馬場、5月)に出走予定です。「European Road to the Kentucky Derby」の1位、グロンカウスキ(父:ロンロ)はケンタッキーダービーへ行く予定でしたが、ダービーの2週前にに感染症を発症しました。今年の「Japan Road to the Kentucky Derby」のポイント獲得馬は全頭が回避し、日本馬の出走はありません。ーのステップレースに入りました。

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