強豪の揃ったレベルステークスは11頭が出走

ケンタッキーダービーでも有力馬の一頭であるソロミニ(父:カーリン)が初めてカリフォルニア州以外のレースに出走します。栗毛のカーリン産駒のソロミニは昨年9月のデルマー競馬場でのデビュー戦を勝った後、フロントラナー(G1)とブリーダーズカップジュベナイル(G1)で2着でした。2歳最後のレースになった、12月9日のロスアロミトスフューチュリティS(G1)は1着で入線したものの、降着して2着になりました。ソロミニの調教師、ボブ・バーファットは8年間でレベルステークス(G2、ダ1700m、オークローンパーク競馬場)を6回勝ちました。

コンバタント(父:スキャットダディ)は12月17日から3戦続けて2着でした。スプリングボードマイルS(L)とスマーティジョーンズS(L)と先月のサウスウエストS(G3)の全てで2着でした。

スポーティングチャンス(父:ティズナウ)は昨年、サラトガ競馬場で行なわれたホープフルS(G1)を勝利しました。今年のサウスウエストS(G3)では不利もあって3着になりました。

先月2月17日、ハイノース(父:ミッドナイトリュート)がライゼンスターS(G2)に出走し、5着でした。昨年のケンタッキージョッキークラブS(G2)は4着。このレースの出走馬が今年のポイントレースで活躍しているので、ハイノースにもチャンスあるかもしれません。

ジングザング(父:タピット)はサウスウエストSで5着でした。その前のレースは重賞初挑戦だったルコントS(G3)で4着。芦毛のタピット産駒ですが毎回、二桁人気でした。

ジングザングと同じ厩舎のタイトルレデイ(父:モアザンレデイ)は今回のレベルSで初めて重賞に出走します。10月の未勝利戦を勝った後、一般戦で3着でした。先月、3歳の初戦だった一般戦で勝利しました。

ハイアーパワー(父:メダグリアドーロ)はレベルSで初めてマイル以上のレースに挑みます。昨年、11月にデビュー2戦目の未勝利を勝ち、今年1月の一般戦で連勝しました。サウスウエストSへ出走予定でしたが、レース前に軽度の病気になり回避していました。

カーリンズオナー(父:カーリン)とマグナムムーン(父:マリブムーン)は2戦2勝で初の重賞へ向かいます。

4戦目でプライオル(父:ペインター)が2月19日に不良馬場の未勝利戦を勝ちました。

ボディズメーカー(父:ボデマエイスター)昨年9月のレミントンパーク競馬場のデビュー戦を勝ちましたが、その後6戦して2着が2回あるだけです。

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