ブルーグラスSは2歳王者グッドマジックの、最後のダービーのステップレース

2歳王者グッドマジック(父:カーリン)は2018年の初戦ファウンテンオブユースS(G2)で1番人気に応えられず3着に終わりました。今週末、キーンランド競馬場で行なわれるブルーグラスS(G2)がグッドマジックにとって最後のケンタッキーダービーのステップレースです。

1800mのブルーグラスSを優勝した馬には100ポイントが与えられます。2着から4着までは40ポイント、20ポイントと10ポイント。現時点でのリーダーボードを見ると、グッドマジックは15位(34P)です。ケンタッキーダービー出走を確定させるには、もう少しポイントを加算したいところです。

チャド・ブラウン厩舎のグッドマジックは14頭集まった今回のレースで1番人気になりました。いつものホセ・オルティズ騎手の騎乗で、枠は11番です。

フリードロップビリー(父:ユニオンラグズ)は、同じキーンランド競馬場で行なわれた昨年のブリーダーズフューチュリティ(G1)を勝ちました。今年、初戦になったホーリーブルSでは2着でした。その後にアケダクト競馬場のゴーサムS(G3)で3着でした。今回、イラッド・オルティズ騎手の騎乗で2番人気です。

グイップ(父:ディストーテッドヒューマー)とフレイムアウエー(父:スキャットダディ)はタンパベイダービー(G2)で1着と2着になって今回3番人気です。サンヴィセンテS(G2)の優勝馬カンザカ(父:ジミークリード)はサンタアニタパーク競馬場のサンフェリペS(G2)で接戦の末3着でした。

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