アメリカの「Road to the Kentucky Derby」の2月上旬のレビュー

23日:ロバート・ビ・ルイスステークス(G3、ダ1700m、サンタアニタパーク競馬場)

1着: ロンボ(父グレーダー) 10ポイント

2着: アヤカラ(父バイオレンス) 4ポイント

3着: ダークベイダー(父テイルオブエカティ) 2ポイント

4着: レギュレイト(父クオリティロード) 1ポイント

スタートからスロペースでロンボ号が逃げました。3コーナーぐらいに大逃げして、アヤカラ号の前2馬身に勝利した。

フラヴィン・プラット騎手:「先週の追い切りで乗って、たくさんスピードがあります。最初にスピードを使いすぎを心配しましたけど、良くリラックスしました。それだけ心配したけど、リラックして良く走りました。」

スロペースだったけど、他の馬は1勝しかないばっかりので、マイク・ペンダー調教師は喜んでます。

プラット騎手はケント・デザーモ騎手から鞍を貰いました。デザーモ騎手は1月20日のデビュー戦で3馬身半で勝利しましたけど、2着の馬は兄さんの調教馬だったから、アヤカラ号を乗りました。

グレーダーの初産駒のロンボ号はいいレースを貰ったけど、もっと長いレースは無理そうです。他のポイントレースでチャンスは少ないです。

アヤカラ号は追込みすぎたけど、もっと3冠のチャンスがありそうです。

23日:ホーリーブルステークス(G2, 1700m、ガルフストリームパーク競馬場)

1着:オーディブル(父イントゥミスチフ) 10ポイント

2着:フリードロップビリー(父ユニオンラグズ) 4ポイント

3着:ティズミスチフ(父イントゥミスチフ) 2ポイント

4着: エンタイスド(父メダグリアドーロ) 1ポイント

3番人気オーディブル号は人気だったけど、ファンがそのぐらい素晴らしいパフォーマンスを信じられなかった。

初重賞で他のいい3歳と一緒に走って早い足で5馬身半に勝利しました。

もうトッド・プレッチャー厩舎のために3連勝しました。プレッチャー師はもう2回ケンタッキーダービーを勝利して、去年のダービー馬オールウェイズドリーミング号後に2年連続したいです。ファンは次のステップレースまでに楽しみにしてます。

オーディブル号は9月のベルモントパーク競馬場のデビュー戦の3着後に改善された。11月中旬の特別ぐらいレースを勝利した3週間後に芝のレース予定でした。天気は悪かったから芝からダートになって9馬身¾に勝利しました。

ホーリーブルステークスで3コーナーで1番手になって、フリードロップビリー号も近く2番手にきました。気候のレースになりそうだったけど、オーディブル号は他のギアーがありまして、直ぐに強いリードを取りました。

デイル・ローマンズ厩舎のフリードロップビリー号はオーディブル号とマッチできなかったけど、3着のティズミスチフの前に7馬身¾着きました。去年にブリーダーズフューチュリティ(G1)で楽勝しました。ブリーダーズカップジュベナイル(G1)に9着になったけど、今回に能力が戻りそうでした。

3着は同じ厩舎のティズミスチフ号がケンタッキージョッキークラブ(G2)の頭差で2着後に2番人気でした。ケンタッキージョッキークラブ(G2)優勝馬エンタイスド号はトラブルがありましたから残念の4着になりました。

23日:ウィザースステークス(G3、ダ1800m、アケダクト競馬場)

1着:エイブリー アイランド(父ストリートセンス) 10ポイント

2着:フィレンゼファイア(父ポセイドンズウォーリア)4ポイント

3着:マルコニ(父タッピト) 2ポイント

4着: コルトアンドミシシッピ(父パイオニアオブザナイル) 1ポイント

エイブリー アイランド号は南フロリダ州に入厩するけど、3歳のデビューのために北の方に行ってウィザースステークスを2馬身で勝利しました。前の2戦も(ナシュアS(G3、1着)とレムセンS(G2、2着))も同じ競馬場でした。全部の5戦はニューヨーク州に走ったから、もちろん最後のダービーのステップレースもニューヨーク州の4月7日ウッドメモリアルS(G2)になります。

スタートでいつも通りに逃げましたけど、ジョー・ブラヴォー騎手がすぐ引き返しました。コルトアンドミシシッピ号がびっくりして1コーナーに逃げ来ました。4コーナーまでに2番手に走って強い足で1番手になってリードが大きくなりました。

馬主ゴドルフィン(日本のダーレーと同じ)のエイブリー アイランドは3冠の血統があります。父は2007年のケンタッキーダービー優勝馬ストリートセンスと母の父はベルモントステークスの優勝馬エーピーインディです。

2着フィレンゼファイア号は弁解でした。200メートルで優勝馬に近くになったけど、負けました。前のレースにいつも勝ちたいそうだったし、重賞3勝フィレンゼファイア号はもっと長い距離をできないそうです。

3着マルコニ号は初重賞で他の馬の前に20馬身に着きました。11月のデビュー戦で2着でしたけど、1ヶ月後にプレッチャー厩舎のマルコニ号が5馬身半で1800mの未勝利を勝ちました。追込み過ぎて1番手馬より10馬身ぐらいだったけど、でも最後までに頑張りました。タッピト産駒はケンタッキーダービーに良い結果があんまりないけど、最近の5年間でベルモントSの優勝馬はタッピト産駒でした。マルコニ号はダービーに入られないなら、ベルモントSにはチャンスがありそうです。

210日:サム・エフ・デイヴィスステークス(G3、ダ1700m、タンパベイダウンズ競馬場)

1着:フレイムアウエー(父スキャットダディ) 10ポイント

2着:カトリックボーイ(父モアザンレデイ) 4ポイント

3着:ヴィーノロッソ(父カーリン) 2ポイント

4着:ハリウッドスター(父マリブムーン) 1ポイント

逃げ馬フレイムアウエー号が長い直線後にカトリックボーイ号を反発して半馬身で勝利しました。

重賞4勝のフレイムアウエー号はスタートから逃げました。1番人気なカトリックボーイ号3番手で走って4コーナーでワイドに来ました。

楽勝になりそうだったけど、フレイムアウエー号が負けたくなかって、ゴールまでにファイトしました。タイムは新しいレコード1:42.44でした。

マーク・カース調教師「フレイムアウエー号はファイターですね。この馬を見たことあれば、すぐ分かると思う。時計はちょっと早すぎだったけど、コースはその感じでした。合戦がくれば、この馬は勝つまでにファイトするよ。」

2001年のケンタッキーダービー優勝馬モナーコスと同じ馬主のフレイムアウエー号は初10ポイントを貰いました。次のレースは50ポイントのタンパベイダービー(G2、ダ1700m)に出走そうです。

レムセンS(G2)優勝馬カトリックボーイ号は4ポイントを貰って会計14ポイントを持ってます。後¾馬身3着初重賞戦のヴィーノロッソ号は2ポイントを貰いました。ハリウッドスター号は1ポイントを貰って会計3ポイントです。

このレースはフレイムアウエー号の重賞4勝です。悪い天気後芝からダートになったサラトガ競馬場のスキッドモアステークスとキーンランド競馬場のバーボンステークス(G2)とガルフストリームパーク競馬場の芝でキトゥンズ ジョイステークスでした。


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